斎藤一人さんとはどんな人?

斎藤一人さんってどんな人なの?

 

 

斎藤一人さんは、銀座まるかん(日本漢方研究所)の創業者です。

 

 

以前、高額納税者公示制度(長者番付)があった時に、何度か、年間の納税額が日本で一番になったことで、全国に名が知れ渡ることとなりました。

 

 

また、12年間連続で納税額TOP10にランク入りするなど、これまでの累計納税額においても日本一といわれています。

 

 

しかも、「土地の売却」や「株式公開」などによる高額納税者が多い中、納税額は全て事業所得によるものという偉業。

 

 

これまでに、たくさん「本の出版」や「講演会」を行ってきましたが、普段のお仕事は、主に「健康食品の開発」です。

 

 

なぜ、商人として、次々とヒット商品を生み出すことができるのか。

 

 

その秘密は、「いい気分」でいる時に出てくる、一瞬の『ひらめき』なんだとか

 

 

というのも、ひとりさんは「宇宙の法則(不思議な話)」が大好きで、宗教嫌いの神様好きとしても有名なんです。

 

 

ちなみに、今のお弟子さんも、そういった話に興味を持ち、『言霊の力・顔につや・明るい服装』などの教えを実践したことで、豊かで幸せな人生を送ってきました。

 

 

しかし、最初から全てがうまくいっていたわけではありません。

 

 

ひとりさんは、子供の頃から体が弱く、普通に起き上がることさえ困難な状態

 

 

しかも、お医者さんに診てもらっても原因がわからず、学校にもほとんど行くことができませんでした。

 

 

その代わり、本を読むのが好きで、実は、銀座まるかんで販売されている「青汁酢」は、自分の体を治すために作っていたんだそうです。

 

 

そんな中、母親から、「あなたは学校向きじゃないから社会向きだよ♪」という優しい言葉を受け、中学卒業後は商人の道を歩むことになります。

 

 

斎藤一人さんのファンになって感じたこと

 

全国には、「斎藤一人さんのファンです」という方がたくさんいます。

 

 

私自身も、その中の一人で、人生のメンター(師匠)と言えるほどの大ファンになりました。

 

 

確か、最初の頃は、「長者番付に載っている斎藤一人とは何者?」「何をやって成功した人なの?」と、そのくらいの印象。

 

 

ところが、世の中には「成功者」と呼ばれる方がたくさんいる中、ひとりさんの「お話」や「人柄」は、全てが異質で魅力的。とにかくおもしろい!

 

 

例えば、『天国言葉、顔につや、光物を身につける、振動数を上げる、宇宙貯金、掃除は神事、アメノミナカヌシ様』など、人生全般におけるありとあらゆる「考え方」に、共鳴し、ワクワクし、心が躍る感覚を覚えました。

 

 

あれから、約8年ほど経過しましたが、今も変わらずyoutubeの動画音声を聞いています♪

 

 

本も何冊も読んでいますが、個人的には音声が最も心に響いていて、あのひとりさんの「声」や「話し方」が大好きです。

 

 

最近、ひとりさんのお話を聞いていると、以前は理解できなかったことが、「あ~、なるほど。そういうことだったのか。」と、改めて、学びを再認識することもあります。

 

 

斎藤一人さんの教えは「はじめに言葉ありき」

 

お釈迦様は、滝行・座禅・断食などの難行苦行をした結果、『人間の悩みはなくならない!!』という結論に達しました。

 

 

つまり、悩みがあってもいいから、心が伴わずとも、「明るい言葉」を使い、「笑顔」で、「上機嫌」で、人に「親切」にしながら、生きていくことが幸せの道。

 

 

その中でも、特に大事な学びが、『はじめに言葉ありき』の教えです。

 

 

例えば、愛してます、ツイてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、ゆるします、大丈夫、なんとかなる、穏やかで気軽、絶好調など

 

 

このように、天国言葉を毎日の口癖とし、何度も繰り返し唱えること。

 

 

人間は、100回、500回、1000回と、何度も繰り返し「言霊」を脳にインプットしなければ、過去の『膨大な潜在意識』を書き換えることはできません。

 

 

潜在意識というのは、自分でも覚えていないような「過去の記憶」のこと。

 

 

それによって、なかなか、今の「幸せ」に気付くことができず、「不幸」に対してだけ敏感になってしまうのです。

 

 

例えば、怒り、悲しみ、不安、恐怖、心配事、イライラ、愚痴、不平不満、泣き言、文句、悪口など

 

 

その時に、気をつけなければならないことが、『我の強さ』で何とかしようとしないこと。

 

 

不幸を感じる時というのは、自分の力が劣っているわけではなく、『神様におまかせ』の考え方が不足している状態なんですね。

 

 

だから、世間では正しい!と言われるような、ノウハウやテクニック論を追求したり、我慢の努力を続けたりするのではなく、いつも『いい気分』でいることを「最優先」させることがポイント!!

 

 

そうすることで、目には見えなくとも「いい波動(高い振動数)」が宇宙へ届き、それが、ベストなタイミングで自分自身に返ってくるようになります。

 

 

ひとりさんも、お弟子さんも、苦しみながら成功したわけではありません。

 

 

明るく、楽しく、人に親切にしながら、幸せの道を歩んできたのです。