あぶく銭を懐に入れると運勢が悪くなる【斎藤一人】

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あぶく銭を懐に入れると運勢が悪くなる【斎藤一人】

 

 

 

斎藤一人さんの音声(文字起こし)

 

この「ツイてる」という言葉を口にしてると、ものすごく運勢がよくなります。

 

で、もう誰でも知ってるんだけど、いけないことっていうのは、愚痴とか泣き言、人の悪口言っちゃいけないよ!っていうのは、昔から言われてるんですけど、それは当然そうなんですけど、もし言いそうになったら、「ツイてる!ツイてる!」って言ってください。

 

それだけも充分です。そうすると、必ず『運勢』がよくなります。

 

 

それで、すごく運が強くなってきますから、そうすっと、あの、勘違いする人がいるんで、1個だけ言わしてください。

 

それは、ツイてるというと、「ギャンブル」とか「賭け事」が強くなる!と思っている人がいるんですけど、賭け事の強い人っていうのは、運勢が悪いんです。

 

昔から、どんな人でも賭け事とかで、大成した人はいないんです。

 

なぜかっていうと、賭け事が強いだけで、仕事が疎か(おろそか)になっちゃうんです。

 

仕事をしないで、賭け事のほうに頭がいっちゃうんです。

 

 

仕事しないっていっても、働いてパチンコやる人だけとかいろんな人いるんだけど、要するに、仕事に身が入らなくなってきちゃうんです。

 

そして、賭け事のほうに、一所懸命なってきちゃいます。

 

で、あんまり賭け事のほうに一所懸命になっちゃうと、運勢が悪いんです。

 

賭け事をして、「よく、私負けちゃうのよ」って人がいたら、自分は運勢が強いと思ってください。

 

賭け事に勝った時は、運勢が悪いと思ってください。

 

もし、それまで楽しく遊んで、ちょっとお金入ってきちゃったっていったら、それで自分の物を買わずに、誰かにご馳走しちゃうとか、人にあげちゃった方がいいです。

 

懐(ふところ)に入れると、運勢が悪くなりますよ!っていうのを覚えておいてください。

 

 

それとですね、1%の話します。

 

運勢が強くなると、1%の努力で100%うまくいきます。

 

たった1%だけで、後のことは考えなくていいです。

 

たった1%の努力で、99%がうまくいきます。

 

今からこの魔法のような、本当に簡単な話ですからね、します。

 

まず、「ツイてる!」って言いますよね。

 

そうすると、「あぁ、言ってることが違うな・・」って、世間の波動が変わってくるから、見る目も変わります。

 

 

その時に、実は99%の運勢は、『人』が決めるんです。

 

例えば、自分がお店やったとしますよね。

 

お客さんが来てくれるか、くれないかっていうのは、相手が100%に近い99%の権限を持ってるんです。

 

あなたがおでん屋さんやったからって、あなたのとこから買う必要ないって、みんな思うんですよね。

 

やっぱし、おいしそうに見えなきゃしょうがないですよね。

 

それから、サラリーマンになったって、あなたを出世させようかとか、部下が「あぁ、この人はいい人だな」とか思うって、人が決めるんです。

 

 

この世の中っていうのは99%、人が決めてくれるんです。

 

ってことは、1%だけの努力をすればいいんです。

 

その1%っていうのは何ですか?っていたとき、実は、『外見』なんです。

 

だから、髪の毛でも、不潔ったらしくしてる。

 

それから、顔でも、それから服も垢(あか)のついたもの着てるとか、ブランドもの着ろっつってんじゃないんですよ?

 

今、安くても服なんかいっぱいあるんだから、ちゃんと洗濯したものを着る。

 

で、靴も汚いもの履いてる。そうすると、これをやってると、人から見るとだらしなく見えるんです。

 

 

で、その当人は、だらしなくしてるつもりはないんです。

 

そのことを気づかしてくれるのが、「鏡」なんです。

 

鏡って、『己が顔を鑑みる(かんがみる)』っつって、自分のことを見てみるんです。

 

よーく自分は、人から見て不潔に見えるんじゃないか!という目でみてください。

 

人間っていうのは、そのつもりで見なければ、見えないんです。

 

 

で、ポイントは一つです。

 

不潔に見えるんじゃないか!っていう目で見てください。

 

で、どうしたら清潔に見えるか!って目で、鏡を見てください。

 

それじゃないと見えません。

 

目的を持って見なければ見えません。

 

何でかっていうと、自分は自分の中に「魂」っていうのがあるの知ってますよね。

 

で、魂には「命」があるの知ってますよね。

 

そうすると、自分の中に魂があるとしたら、自分の体は、神社でいうと「社(やしろ)」と同じなんです。

 

 

それを、自分の社(やしろ)を、自分はお護り(おまもり)しなければならないんです。

 

自分というのを護る「神主さん」なんです。

 

その時に、頭というのは、神社の屋根なんです。

 

この神社の屋根が、もう鳥の巣がある、クモの巣がある、ね?穴あいちゃってる・・・。

 

そしたら、神主として申し訳ないでしょ?

 

 

それから、『顔』とか『身なり』って、正面なんです。

 

神社の入り口とか。それがボロボロんなっちゃってる。ね?

 

横が穴あいちゃってる、垢だらけになっちゃってる・・。

 

それじゃ、神主さんとしていけないんです。

 

 

それから、『靴』ね。

 

靴って、神社の土台みたいなもんなんです。

 

この土台が腐っちゃってる、それからシロアリが喰っちゃってる・・・。

 

それを、ずーっと放っとく神主さんて、いけないでしょ?

 

これを昔の人は、簡単に言うと、髪の毛を綺麗にしてる人は、『天の加護』がある。ね?

 

それから、顔とか身なり、これを清潔にしてる人は、『世間の加護』がある。

 

それから、履物をきちっとね、きれいにしてる。だから、男の人でも靴やなんか黒いの買ったら、磨ける靴、今一瞬にして磨けるやつとかあるんですよね。

 

そういうの必ず買って靴をきれいにする。

 

頭、正面、足、で、この足をちゃんとしてる人は、『先祖の加護』がある。

 

 

『天の加護』があり、『世間の加護』があり、『先祖の加護』がある人ってのは、たった1%で、それやってるだけで全てうまくいきます。

 

今の仕事で、今のままでいいです。

 

何をやってもうまくいきます。転職したいならしてください。全てうまくいきます。

 

この1%の努力で、99%は世間がやってくれます。

 

で、うまくいかない人のこと、よーく見てください。

 

そういうことをちゃんとしてないんです。

 

言葉では、『ツイてる!』って言葉を言い、そして、天の加護を確り受け、世間の加護を受け、それから、先祖の加護を下から受けるんです。

 

で、この3つで、全てうまくいきます。

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