節税を考えるとお金の入りが悪くなる【斎藤一人】

節税を考えるとお金の入りが悪くなる【斎藤一人】

 

 

 

斎藤一人さんの音声(文字起こし)

 

お金がうんと入ってきたとするよね。入ってきました。

 

一人さんって税金払うの絶対惜しまないとかっていうのは、いいかい?うんとご飯食うとうんこいっぱい出るんだよ。

 

そりゃ、当たり前なんだよ。それをどうしたらうんこしないで済むか、ずーっと考えて研究するとするよな?そうすると、必然的に食わない方がよくなっちゃうんだよ。

 

だから、要するに出すの嫌がれば体の中で吸収して、余ったものが税金になって出るようになるんだよ。わかるかい?

 

 

だから、税金が増えれば増えるほど、要するに、残るものも多くなるんだよ。

 

それをどうやってごまかそうかとか、減らそうかって、一生懸命考えてると、入ってこなくなるぞ!

 

それから、一人さんってさ、CDでも何でも、こういうのでも聞くと出しちゃいなって出すんだよな。っと、これって、講演やったりCD出したりすっと一番出版よりよっぽどお金になるんだよ。わかるかい?

 

 

じゃあ、これを売ったとするよな?で、売ってる人っていっぱいいるよ。でも、その人、俺より金持ってんの?無いよな?わかるかい?

 

それから、今の自分の生活の水準っつうのがあるんだよ。俺あの~、恵美子さんと共著ですとかって、俺1円ももらったことないんだよな。いや、本当に。

 

で、何言いたいのかっていうと、俺も出版で食ってるんだったら「恵美子、半分ちょうだいはいいんだよ」。

 

 

だけど、納税日本一になってお弟子さんが書いた本で、ちょっとちょうだいとか言ってたら嫌われるぞ?(笑)いや、本当に。

 

俺、講演やなんかでだって、こういうとこで、恵美子がやるから来てとか、話してっていうから話すけど、本当に金もらってやらないんだよ。

 

で、金もらってやってる人がいけないんじゃないんだよ?あの、日本っていう国は勝ちゃいいんじゃないんだよ。

 

 

相撲でも何でも自分が横綱になったら、若い人がパンっとぶつかってきたらさっと避けちゃって、足引っかけて転ばしちゃいけないんだよ。ドンッと受けてあげて堂々と戦って、やっぱし勝たなきゃいけないんだよ。

 

だから上になればなるほど、最初のうちはわかんねぇで一生懸命やってても、上になってきた時、嫌われるようなことすると、他力が入らねんだよ。わかるかい?

 

出すもの出す、それから、社長になってきたり何かしたら、自分ができることでもできないふりしなきゃいけないんだよ。

 

それね、花持たせるっつんだよ。これは俺の方がうまいんだよとかって、それだと相手が形無し(かたなし)になっちゃうんだよ。

 

できることでもできないふりして、おまえすごいなって言ってるうちに、だんだんだんだんこうやって、相手がうまくなってくるんだよな。わかるかい?

 

やっぱ心のゆとりってのがないとダメ。心のゆとりが無い時ってね、くだらないこと考えないんだよな。

 

 

疲れてる時こそ真面目なこと考えてるよな。おもしろくない時は必ずくたびれてる。で、元気になってくると本当におもしろいこと考えるよね。

 

今日もね、居酒屋で立ち飲みで一番ふさわしくないのなんだ、あの~、もつ煮込みの店みやびとか、ベルサイユ宮殿とかさ、くだらないこと考えてると時間が経つんだよな。それがね、くだらないことが止まっちゃう時って、くたびれてるよな。

 

だから、電車の中でくたびれたおじさん達いるじゃん、絶対くだらないこと考えてないと思うよ。

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