あなたの不幸は全て「勘違い」から始まっていた【斎藤一人】

あなたの不幸は全て「勘違い」から始まっていた【斎藤一人】

 

 

 

斎藤一人さんの音声(文字起こし)

 

さて、皆さん、大変にお待たせいたしました。最後を飾ってくださるのは、もちろん斉藤一人さんです。大きな拍手でお迎えください。

 

本日はありがとうございます。今聞いてて、私のお弟子さんの話、本当に最高でした。嬉しいです。私は普段は講演会はやらないんです。ありがとうございます。最近、ファン層が広がってきました。やらないにはやらないだけのわけが、ありがとうございます。なんか子供のファンがすごく多くて。

 

今回、千葉さんが本出しました。「一人さんちょっと来てください。ちょっとだけ話してください。」って私岐阜まで呼ばれました。「危ないな。昔同じような手くったことあるな。」って。岐阜へ行ったら、「隣まで来てください。近くまで来たんだから隣まで来てくださいよ。隣まで隣まで。」私は鹿児島まで連れてかれました。

 

それはそれでいいんです。今日もそうなんですけど、どこの会場でも一番最初に言われることがあります。それが、「一人さん300円ください。」です。私は300円払って喋ってます。ちなみに本当に電車賃からホテル代、扇風機を私持ってきました。いいんです。もう言えば気が済みますから。

 

いや、気が済みます。今ね、全国的に寺子屋やってます。ここに書いてあるような。「一人さん何したいんですか?」って言う人がいるんですけど、私何もしたくないんです。本当にね、私人の話聞くのが好きなんです。特に普通の人の話っていうのは、ものすごく役に立つ宝の山みたいなんです。通常講演会っていうのは、特別な人がするんですけど、実は特別な人の話って役に立たないんです。

 

なぜかっていうと、特別だからなんです。そこいくと人の話っつーのは、普通の人がすぐ役に立つ話ばっかしなんです。例えばなんですけど、日露戦争ってのをやったんです。明治時代ですよね。もちろん参加した方も、この中におられると思うんですけど。いないね。

 

日本海開戦っつーのがありました。これはもう歴史に残る世界の歴史に残るような戦いが、日本海で行われたようなことがあります。敵の艦隊はね、バルチク艦隊。それを迎え撃ったのが日本の連合艦隊なんですけど、隊長が東郷平八郎さんていう方です。あの人に、「すいません。ここへ来てちょっと話してください。」って言うとそれはもう気さくな方ですから、「いいよ。ここで話せばいいんだね。」ってやってくれます。敵のバルチク艦隊はまっすぐ攻めてきた。

 

我が軍は真横になった。そして敵を全滅した。「そうかあ。」といくら関心して、家に帰っても、家に帰っても家に戦艦があるわけじゃないし。家で待ってるのはロシア軍より強い奥さんだったりして。だからね、大体ね、特別の人な話って、役に立たないんだよ。そこいくとですね、普通の話は普通の人の話って違うんです。

 

私ね、うつ病だったんですよ。それが、こんなことしたら治っちゃった。生きてるっていうことは、どうやったら自殺しないでいられるか、本当は知ってるんです。色んな方が講演会来て話してくれます。例えばなんですけど、「本当に私辛くて自殺しようと思ったんです。本当に辛かったんです。私は下を噛んで死のうと思ったんですけど、ちょうどその日口内炎ができてたんで、諦めました。」とかっていう、手に汗握るようなすごい話が聞けます。

 

どこの県でも月に1回ぐらいやってますから、来て聞いてください。そして、「この程度の話なら私もできる。」話してください。300円払って話してください。そうすると私の気持ちがわかります。ただいまから講演会が始まります。

 

不幸は勘違いから始まるって話をします。私東京の砂町というところに、一人さんファンが集まる店、通称ついてる神社っていうのをやってるんだけど、知ってる人いるかな?こんなにいてありがとうございます。行った人ならご存知だと思うんですけど、伊勢神宮がちょっとちっちゃくなったていう、そんな感じの神社です。総面積6坪。見渡す限り神社という。

 

6坪のちっちゃいお店です。そこの中にテーブルが一個だけあります。そこにみんな腰かけて全国から来た人で、一人さんの話したり、そんなことしてます。入場無料です。お茶菓子代は私が出してます。そこに、ちっちゃい神社があります。本当にちっちゃい神社なんですれど、19で作ったもんですから、お賽銭はいらないけどご利益がありませんっていう紙が貼ってあります。

 

紙の方が神社よりでかいです。不幸は勘違いからっていう話なんだけど、ご利益ありませんって書いてあるのに、そこにお参りしてお茶の水女子大を受けて受かった人がいるんです。それで、お母さんとわざわざお礼に来てくれたの。あれは間違いなく実力です。

 

うちの神社をお参りして受かった人は間違いなく実力ですから、自信をもって生きてください。今日の話はそれじゃないんです。今日の話はそれじゃないんですよ。不幸な人はね、誰か許せないんです。誰か許せないか、自分が許せないの。それで、「許せない状態で幸せってなれないんだよ。」って。ね。「だからもう許してやんな。」「許せないんです。」「もういいじゃないか、許してあげな。」「でもね、一人さんね、あの人私にこんなこと言ったんです。だから私許せないんです。あの人のこと考えると夜も寝られなくなっちゃうんです。ご飯も食べれなくなっちゃうんです。だから私許せないんです。」「あーそう。はっきり言うよ。相手は寝てるよ。」

 

自分のね、魂のステージ上げてとかね、心を広くして人を許そうって言ってんじゃないの。あなたにね、傷つけるようなことを言った人間って、どこでもやってる。そういうことしか言えないの。そういう性格なの。本当にね。自分がそういう人に生まれなかっただけで、ありがたいなと思うしかないんです。

 

そういう人間、あっちもこっちも言ってるからね。「あの人私にこんなこと言ったの。謝りにも来ないの。」「来ないよ。覚えてねーんだから。」人間ってね、自分のこと悪いって思わない性格がある。「全くあの人悪いんだから。みんなもこうやって言ってるよ。」って言っても当人はなんて言ってるかっつーと、当人は「だめだよ俺も人が良くて。」

 

だからやめな。「3年許せないんです。5年許せないんです。」許せないってことはその人のこと考えてるんだよね。なんで嫌いな人に自分の大切な時間を捧げる必要があるんですか?3年許せません。5年許せません。10年許せません。許せない許せないと言いながら、自分の大切な時間をなぜその人に捧げるんですか?本当は愛してるんでしょ?

 

大切な時間を捧げながら嫌って嫌って嫌って、呪って呪って呪って、本当に呪っちゃう人いるんです。「一人さん、ずっと呪ったら、呪いって効果があるんですか?」って言う人いるんです。残念だけど、呪いは効かないよ。本当に毎日毎日毎日相手を呪って、相手にこの呪いが届くまでに、実は100年かかるんです。それで呪いっていうんですよ。

 

人生ってね、公園散歩してるようなもんなの。公園散歩してて綺麗な花壇があるな、こっちの花綺麗だな。こっちの花も綺麗だな。犬の糞があった。今日はあえて今日は糞という言葉を使います。犬の糞があった。でも10年間の間には、あなたに親切にしてくれた人もいたはずだよね。あなたに優しくしてくれた人もいたはずだよね。それなのに、そういうことは一切忘れちゃって、この犬の糞のことだけをずっと考えて、あのうんここういう色してたな。こういう形だったの。色、艶、形、詳しく説明されても、聞いてる人も辛いんです。

 

だからやめよう。大切な時間を嫌い人間のはさ。自分の、自分に優しくしてくれた人に捧げよう。ただそれだけです。あと、自分が嫌いな人います。好きになんなっつって。「だめなんです。私こういうことがあります。親にもこういわれました。学校の先生にもこう言われました。先輩からもこう言われました。私ってだらしないところがあったり、だめなところがあるんです。だから自分をね、好きになれないんです。」と。「この人も勘違いしてる。」人間ってしっかりした生き物じゃない。うっかりした生き物なの。

 

だからしっかりしようと思っても出来ないの。あなたに細かく注意してくれたお母さんも、実はたいしたことないんです。色々言ってくれた学校の先生もそうです。私達もそうです。先輩なんかもそうです。得意げに叱ってくれたけど、苦手なことやらせると逃げちゃうんです。

 

みんなそんなもんだよ。だから自分を好きになんなって。隣のおじさん嫌いでもいいです。引っ越せますから。自分が嫌いだと引っ越すことができないんです。でも、本当に困った時、本当に辛い時に、自分を助けてくれる人って自分しかいないんですよ。冬の寒い朝です。眠くて眠くて仕方がない時。あなたの代わりにおしっこに行ってくれる人がいますか?最後の最後に頼れるのは自分ですよ。だから、自分を大切にしてあげてください。以上です。

 

続いて、母の教えという話をします。これはうちのお母さんが私に教えてくれたことです。皆さんの役に立つかどうかわからないんだけど、「一人さんってこんな過程で育ったんだ。こういう環境だったんだな。」ってことがちょっとわかってくれると嬉しいです。

 

実は私、中学校しか出ていないんです。誰も知らないと思うんですけど。全員知ってますか。本読んでるからね。そうですね、わかりました。わかりました。もしかしたら知ってんじゃないかなと思いまして。もう少し本当のこというと、実は私中学校もろくに言ってないんです。それも知ってました?やりづらいな今日は。

 

知らない人はですね、「一人さん学校嫌いなんですか?」って人がいるんですけど、実は私は学校が大好きでした。ただ、起きると昼でした。目が覚めると私はすぐ学校行きます。いい子はみんなそうです。そうすると、学校でみんな集まってわーっと盛り上がると、私は帰ります。遅れてった分を早引きで取り戻すという、非常にバランス感覚の優れた学生でした。

 

母は私のことを怒らない人だった。それで、私のこと、ちょっと恥ずかしいんですけど、僕ちゃんって呼ぶんです。「僕ちゃんね、僕ちゃんぐらい学校に向かない子って珍しいよね。僕ちゃんは学校に向かないから、社会向きなんだよ。だから、必ず出世するよ。人間は神様が作ったもんだからね。何にも向かない人っていないんだよ。だって僕ちゃんぐらい学校向かない人珍しいもんね。お母さん楽しみしてるよ。」

 

本当にこんなこと言って、育ててくれました。母はね、私のことを商人にしたかったらしいの。私本ばっかし読んでたもんだから、母が「僕ちゃんね、将来何になりたい?」って聞かれたことがあるんですけど、「私考古学者になりたい。」って。「お母さんね、私考古学者になりたいんだ。」って言ったらね、うちの母がねこう言うんですね。「お前それはいいね。」ってこういう喋り方する。「お前それはいいね。」ってそのあとなんです。そのあと素晴らしいこと言ってくれました。

 

「でもさ、どんな発見しても所詮過ぎたことだからね。」あれでやる気をぐっとなくしました。この中で考古学やってる人がいたらすいません。母は大人だからね、私が学校もいかにでね、学者になれるとは思ってないのね。だから、やんわりと方向転換させてくれたんだと思うんです。今考えると、親ってありがたいことばっかしです。

 

そんな明るい学生生活送ってるうちにですね、私は卒業式を迎えました。あの日は非常に嬉しかったです。私は卒業式に色んなこと考えました。「義務教育は終わった。国民の義務は立派に果たしたんだ。」そんなこと考えて、社会に出てきました。その時母が私にはなむけの言葉をくれました。私何にもしたことないから、特技がなかったんです。

 

そしたら母が「僕ちゃんね、僕ちゃんすごい得してることあるんだよ。わかるかい?」って言うから「わかんない。」って言ったら、「僕ちゃん特技ないでしょ?特技がないから得なんだよ。なまじ特技があるとね、それを活かそうと人間しちゃうからね。世間が狭くなっちゃうんだよ。僕ちゃんは特技がないから何でもできるんだよ。だから僕ちゃんは、時代に合ったことをいつもしてなさい。そしたら絶対困ることないからね。」

 

そうやって送り出してくれました。そんなことしてるうちに、私のお弟子さんになりたいって10人の方が現れて、非常に変わった方だと思ってます。のぶちゃんのことを、うちのお袋だったらどうやって褒めるだろう。特技がない私をああやって褒めてくれた。もちろん特技があったら褒めてくれたんです。真由美ちゃんのことを、うちのお母さんだったらどうやって褒めるだろう。忠夫ちゃんのことをどうやって褒めるだろう。はなゑちゃんのことをどうやって褒めるだろう。純ちゃんのことどうやって褒めるだろう。かずみちゃんのこと褒めるだろう。

 

って。お袋だったらどうやって褒めるかな。お袋だったらどうやって褒めるかな。褒めてたら一人ずつ本が出せるようになって、さっきも素晴らしい講演ありがとうございました。人を褒めることの大切さを教えてくれた、私は母に感謝してます。ありがとうございます。

 

これが最後になります。この話で最後です。幸せの道という話をします。この幸せの道という話は、『斉藤一人さんの信じなくていいですよシリーズ』というのがあります。第二弾目です。この話を聞いて信じられない人は、非常に普通の方です。

 

時々、「一人さんさ、幸せになりたいんだけど、幸せになる方法教えてくれますか?」「いいよ。幸せっていいな。」以上なんですけれど。じゃあもう少し詳しく話させてください。幸せっていうとなぜ幸せになるか。特別です。私大体聞かれて、本当の答え言うのに20年後と決めてるんですけど、今日はね、特別話します。

 

聞けば聞くほど信じられない話です。「幸せだ。」って言うと、守護霊が喜んでくれるんです。「そうか、お前幸せか。俺がついてっからだよ。」なんつって喜びます。ご先祖もね、「幸せだ。」って言うとご先祖が喜んでくれるんです。「そうか、お前幸せか。俺達も色々あったけど命ずっと繋いできたから。お前にそうやって言われると俺達も嬉しいよ。」

 

なんつって、ご先祖が喜びます。「幸せだ。」って言うと、神様が喜びます。「そうか、よかったよかった。お前幸せでよかったな。」って神様喜んでくれます。地球に生まれて幸せ。」って言うと地球が喜んでくれます。「そうか、幸せか。もしお前俺がいなかったら落っこちちゃうんだよ。」とか、色んなこと言ってくれます。「日本に生まれて幸せ。」って言うと日本が喜びます。「この会社には入れて幸せです。」って言うと、社長が喜んでくれます。

 

「みんなと働けて幸せ。」って言うと、同僚が喜んでくれます。これはすごい難しいのはわかってますけど、家に帰って「あなたと結婚できて幸せ。」って言うと、旦那さんが喜んでくれます。これは本当に難しい技です。「お前みたいいい子ができて幸せだよ。」って言うと、子供が喜んでくれるんです。で、周り中が喜んだら、本当に幸せなんだよ。ってそれだけなんですけど。今日はもう少しいきます。

 

無理に幸せって思えっつってんじゃないよって。不幸な人の特徴があります。例えば飲みに行きます。飲みながら「国が悪いんだよ。政治家が悪いんだ。社長が悪いんだ。あいつが悪いんだ。こいつが悪いんだ。」よく聞いてると自分以外全員悪いんです。そりゃ大変だよね。

 

あなた以外全員悪いんだもんね。悪い奴に囲まれて生きてんだもんね。わかるよ。わかるわかるって。ところでさ、国が悪いとか、政治が悪いとかって言ってると、逮捕されて拷問される国とかいっぱいあるんだよ。日本って平気で言えるの、言えるだけ幸せな国なの。

 

「最近、このお腹に肉がついちゃってさ。」今年間世界中で一年間に200万人餓死してるって言われてるの。その中で余分に肉がつくほどご飯が食べれたってのは、幸せなんだよ。病気が治らない人の特徴があります。「元気になった?」って。「まだここがちょっと。」いつも最高に元気だったことが、そのことばっかし考えてる。

 

ところが治る人は違うの。「元気になった?」って。「おかげさまで。」って。前は痛くて3時間しか寝られなかったのが、今5時間寝れるようになりました。最高に悪かった時のこと考えて、ちょっと良くなった、ちょっと良くなったって感謝してる人は、どんどん良くなってきます。

 

今日家に帰って具合の悪い人がいたら聞いてみてください。「良くなった?」って。「まだここが。」ところでね、幸せの道って話なんだけど、「幸せの道ってどこにあんですか?」って。そんなもんないんです。非常に残念です。草原と同じです。「私芸術家になりたい。」芸術家だって色んな芸術家あります。「私サラリーマンなりたい。」「商人になりたい。」「私役人になりたい。」色んな人がいます。みんな自分の好きな道を歩きます。

 

その道を、「今日朝目が覚めて幸せ。」「ご飯が食べられて幸せ。」「みんなといれて幸せ。」幸せだ幸せだと言いながら歩いた人の後ろに、幸せの道ができてます。不平とか不満とか愚痴とか泣き言とか、言いながら、歩いた人の後ろに、不幸の道ができてます。

 

遠くに幸せを求めないでください。遠くに幸せを求めると、ほとんどの人が行きつきません。苦しくなるだけです。それより、今の自分の幸せに気が付いてください。ご飯が食べれて幸せ。花が見れて幸せ。どうしても幸せと思えない人は、1分だけ息止めてください。1分後に必ず、「息ができて幸せ。」

 

幸せだ、幸せだって言いながら歩いたこの幸せの道は、必ず成功の道に繋がってます。本日は、どうもありがとうございました。本日は、かずみさんにいつもお世話になってますから、特別もう一つだけ話します。

 

私は昔から人相を見るんです。それで、人相の見方を今から教えます。簡単です。自分の人相がわかるように、人のもわかるようになります。ただし、こういうのを勉強したからといって、人の顔を見て「ずばり言うわよ。」とか、そういうことをしないようにね。

 

それと、メモする必要ないです。これお土産で書いてきた紙をあげますから、これを持って帰ってください。今日はざっと教えます。そして、服装に何人かして、それでばんざいをして、今日は終わりたいと思います。

 

二つ三つ簡単に説明します。顔に皺の多い人は苦労が多いんです。最初に出たね、アシカワさんの姿も本当に苦労して苦労してなんだけど、実は皺の多い人は苦労が波のように押し寄せちゃうんです。もちろん、皺の多い方って実に真面目な方が多いんです。だから次々次々と乗り越える努力をするんだけど、苦労を乗り越えるより皺を伸ばしてください。

 

そうすれば、運勢を変えるのは難しいけど、人相を変えるってのはそんなに難しいことじゃないんです。だから私がお弟子さんたちにやってきたことは、人相を変えちゃいなって非常に簡単な話なんです。目の上、額のこと目上と言うんです。目上、ここに皺の多い人は、上司のこと親のこと、目上の人のことで苦労します。

 

目の周りに皺が多い人ってのは、目は世間を表します。だから世間のことで苦労する人は目の周りに皺が出ます。お口ってのはご飯と一緒で経済を表します。お金がないとご飯食えないでしょ。だからお口の周りに皺が出てくると、お金に困っちゃったかなとか経済的に苦しいかなっていうことです。

 

すごく簡単です。昔ですね、色んな所にお城がありました。隣のお城、国といつも戦争してんじゃないんですよ。普段は仲良くしてるんです。ところがなんかあると攻めてきちゃうんです。そうするといきなり攻めてくるんじゃないんです。様子見るんです。

 

そこのお殿様に子供ができました。隣の国からすぐ使節団が言って、「おめでとうございます。」とかつってなんかプレゼントを持ってきます。その時に会わないわけにいかないんです。会わなければ会わないでまた問題があるんです。会うと必ず使節団で送られてくる人人相見なんです。だから顔をこうやってじっと見てるから、顔を見られると、色んな事がわかっちゃう。

 

健康状態から性格とか弱気だとか色んな事がわかっちゃうんです。優柔不断とか。わかっちゃうとまずいから、必ずすだれを掛けとくんです。時代劇見ると殿様の前にすだれが張ってるでしょ?ところがちょっと今日は時間がなくて教えられないんだけど、今度声を聞くと相手の性格がわかるんです。

 

そうすると声も聞かれちゃまずいから、直答というのをさせないんです。お取次ぎってのがいて、必ずその人になんか喋ると殿様のとこに行って、殿様が耳のそばでぐじゅぐじゅぐじゅっと言う。ということをしてたんです。だから、そのぐらい気を遣ってた。

 

もう一個いく?あ、そう。御公家さんの頃ね。アベノセイメイとかいた頃は、なんですかっていうと顔をはっとかって見られると、顔色というので人間って心の動きがわかっちゃうんです。だから顔を真っ白にしちゃうんです。それで口紅塗って顔を真っ白にしてるでしょ?

 

ところが、人間ってはドッキリしたり嘘つく時ってここが動くんです。そうするとその性格がわかっちゃうんです。まずいからこれ剃っちゃうんです。で、真っ白にしちゃって、ここに黒いのやってここ、まつ毛の位置をこんなんなっちゃう。ここって動かないのなかなか。だから昔の御公家さんって真っ白にしてなんであんなことしてんの?っていうとね。

 

おもしろいでしょ。昔は結構おもしろかった。だから今ね、顔にすだれ垂らしてる人もいないしね。時々顔にモザイクかかってる人が出てくるけどあれぐらいでね。皺の話。あとね、顔にシミとかくすみが出てくると、「あの人最近くすぶってる。」ってことあるでしょ?仕事もくすぶっちゃっててだめよ。あれは人相用語なの。だからくすぶりを取っちゃうと、雲が晴れたみたく運勢が良くなるの。

 

あともう一個ね。これもう少し詳しく書いてあるからあとで読んでね。落ち目になってくると、顔が下がってくる。本当なの。で、あとで顔を上げてあげるから、自分の運勢ってこういうことかってわかるから、4、5人やってあげてください。

 

その人の顔をあとで見て、顔半分だけやってください。それで、左手を出してください。左手にちょちょっとくれるものがあるから、それを右半分に塗ってください。右半分ですよ。全部塗って昔から良かったとか言い張る人がいるけど。では、何人かやってください。それでばんざいして終わりにします。

 

はい、いいですか。本日はどうも、ありがとうございました。今、生まれて初めて全県周ってます。色んなことがあってもうちのお弟子さん達が私を支えてくれて、なんとかあと7か所で終わります。学生時代覚えられなかった地理を、今体で覚えてます。また、きっと誰かにはめられて1年後か2年後にまた、皆さんに会えると思います。今日は最後に、ばんざいをして終わりたいと思います。皆さんご起立お願いします。

 

では皆さん、元気よくばんざい三唱いきます。ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。本日はどうも、ありがとうございました。

 

はい、すいません。訂正です。開運人相学のところで眉毛っていうのを「まつ毛」って言っちゃってるんで。言い間違いですから、すいませんでした。これから気をつけます。どうもありがとうございます。

<スポンサーリンク>
 このエントリーをはてなブックマークに追加  

タイトル一覧

正しく生きているのに幸せになれない人【斎藤一人】
自由意志で「楽しいこと」に舵を切るコツ【斎藤一人】
『疲れたな・・』口にしてはいけない言霊【斎藤一人】
ジタバタする暇があったら覚悟するの!【斎藤一人】
『幸せだなぁ♪』この言葉が人を救うよ【斎藤一人】
『人の道』幸せと不幸を決める運命の分かれ道【斎藤一人】
どんな困難もシナリオ通りだから大丈夫だよ【斎藤一人】
神様は幸せの道を歩む人に苦労を与えない【斎藤一人】
もうそろそろ足の引っ張り合いやめな!【斎藤一人】
幸せに条件をつけるあなたには愛がない【斎藤一人】
何があっても幸せになると覚悟を決める【斎藤一人】
人間関係に苦労している人が忘れがちなこと【斎藤一人】
宇宙の流れに従うだけで幸せに生きられる【斎藤一人】
単語法で天国言葉を何度も言うんだよ♪【斎藤一人】
不幸な人がハマる「ゆるせない」の罠!!【斎藤一人】
間違った努力をしている人の解釈修正法【斎藤一人】
震えながらでも一歩足を踏み出す【斎藤一人】
落ち込む暇があったら改良するんだよ☆【斎藤一人】
人に受けた恩を返す気持ちって大事だよ【斎藤一人】
起きてもいない不安を想像するのはやめよう【斎藤一人】
不幸な道にばく進してしまう人の勘違い【斎藤一人】
感謝を知らない人は何一つ満足できない【斎藤一人】
他人を許せなくていいから自分を許すの【斎藤一人】
人の粗探しなんかやめて幸せを願うの☆【斎藤一人】
人生が辛いと感じる人に気付いてほしい【斎藤一人】
ワクワクする冒険心を持っていますか?【斎藤一人】
つまらない人生でも面白くするしかない【斎藤一人】
人にナメられたまま幸せに生きることはできない【斎藤一人】
夢も希望もないならせめて人を応援する【斎藤一人】
救いたくても救えない人はこんな人です【斎藤一人】
たまに強気なこと言うだけで人生変わるよ【斎藤一人】
愛あるご都合主義なら心豊かに生きられる【斎藤一人】
奉仕の気持ちを持つ親切な人はオーラが違う【斎藤一人】
不幸の材料ばかり探してると因果が巡る【斎藤一人】
知識があっても知らないふりをする話術【斎藤一人】
劣等感を克服する【斎藤一人】
過去に口にした地獄言葉をリセットする方法【小林正観】
『きくあの法則』幸せが幸せを呼ぶ合言葉【小林正観】
令和は想像を上回るほどいい時代になる【斎藤一人】