良いことと悪いことは縄のごとくやってくる

明るい解釈をする達人になると人生観が変わる

 

人生、生きていると、良いことと悪いことが、縄のごとく交互にやってきます。

 

例え、どんなに徳を積んでいる人であっても、時に悩んでしまうこともありますよね。

 

その時に、斎藤一人さんの天国言葉を唱えながら、ふと気づいたこと。

 

それは、「良いことがあったから幸せで、悪いことがあったら不幸」という概念を持ってはいけない。

 

というのも、ついてる!ついてる!ついてる!と口にしている自分は、いつの間にか、人生がうまくいったら幸せなんだ!と思い込んでいたんですね。

 

正直なところ、今、私の理想が全て叶ったとしたら、すごくハッピーな気分になることは間違いありません。

 

しかし、人生には定めがあるので、苦手なことがあったり、ハンデがあったり、嫌な経験もあったり、その中でどうやって幸せに舵を切るか、そこが大事なポイントとなるわけです。

 

そこで、私が出した答えは、「それなら、解釈のプロになってしまえばいい!」という考え方♪

 

解釈のプロとは、自分の身に何が起きたとしても、複数の引き出し(知恵)を使って、明るい解釈をする達人のようなイメージです(笑)

 

例えば、仕事で何かミスをしてしまった時に、今日一日を、「仕事でミスをした日」として解釈するか、帰る途中に買った「ケーキが美味しかった日」として解釈するかは、自分の意思で決めることができますよね。

 

このように、斎藤一人さんの教えでは、『暗くなったら灯をともす』なので、気分が暗くなった時に、暗いままでいてはいけないんです。

 

どうせ、うまくいく時はうまくいくし、うまくいかない時はうまくいかないのだから、どちらに転んだとしても、自分の意思で幸せに気持ちを引っ張ることができれば、どんな悩みが出てきても大丈夫な自分になってきます。

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