二極化が起きても幸せに生きられる人の特徴

風の時代を幸せに暮らすための二極化ポイント♪

 

いよいよ、2020年12月22日から「風の時代」が到来しますね。

 

風の時代に入ると、『目には見えないもの』に価値を見い出す必要が出てきます。

 

今年はコロナの件もあって、一気にその雰囲気が出てきていますよね。

 

そんな中で着々と、オンライン、情報、暗号資産、心など、物質の世界から「無形の世界」へと徐々に移行し始めています。

 

 

おそらく、多くの方が「過去の時代に戻りたい!将来が不安で怖い!」と感じているのではないでしょうか。

 

でも、何も恐れることはありません。斎藤一人さんもおっしゃっているように、時間の経過と共に時代は必ずよくなっていきます。

 

それに、この風の時代に入るのは約250年ぶりなので、私たちは奇跡的にこの歴史的な瞬間に立ち会うことができるわけです。

 

そして、次の時代までは約200年かかるようなので、少なくとも現世では「風の時代」にうまく対応していかなければなりません。

 

何ともすごい時代に生きていますよね(笑)。今このタイミングで、こうして生きていることが本当にすごいことだと感じます。

 

 

ちなみに、風の時代に入る2020年12月22日までの約250年間は、「地の時代」と呼ばれているんですね。

 

つまり、今、地球で生きている人間は、生まれてからずーっと地の時代を生きてきたということ。

 

地の時代の特徴としては、「努力をすれば報われる」「他人軸に従って我慢する」「これが正しい、あれも正しい」といったイメージです。

 

一方、風の時代の特徴は、「精神主義に重きを置く」「自分軸で感性や直感を磨く」「これが楽しい、あれも楽しい」といったイメージになります。

 

 

『地の時代』のキーワード
物質、集団、競争、勝負、勤勉、社会、規範、年功序列

 

『風の時代』のキーワード
無形、情報、知性、ネットワーク、調和、自由、個性

 

 

個人的には、時代が変わることで自分らしく生きられるチャンスが、次々と生まれるような気がしています。

 

これまでの人生を振り返ると、あまり集団や組織にうまく馴染めるタイプではなかったので、これからが本当に楽しみです。

 

中には、物質中心の考え方を変えられない人も多いと思いますが、よく、「二極化が進む」と言われているように、風の時代に入っても、地の時代の生き方に固執している人は、流れに逆らうことになるので、次第に苦しくなってきてしまいます。

 

 

これまでは資本主義で物質メイン。これからは、競争・勝負や物質の所有ではなく、「共有(シェア)」「個性」「多様化」が求められる時代です。

 

なので、仕事でも何でも、上下関係や他人軸に従って生きている人は、生き辛さを感じるようになるでしょう。

 

そう考えると、少しずつでも、今のうちから生き方や働き方を見直し、改善できるところは改善することが大事になってきます

 

すでにコロナをきっかけに、世の中の流れや雰囲気が大きく変わってきていますし、自身の生活や生き方を考える機会も増えているのではないでしょうか。

 

自分がどうしたいのか、本当の望みは何なのか、どんな人と過ごしたいのか。

 

こういったことと一つ一つ向き合っていくことが、これからの時代を幸せに生き抜く上での重要なポイントになるでしょう。

 このエントリーをはてなブックマークに追加