年齢が上でも魂が未熟な人への対処法☆【斎藤一人】

年齢が上でも魂が未熟な人への対処法☆【斎藤一人】

 

 

 

斎藤一人さんの動画まとめ(文字起こし)

 

親が期待する、自分が期待に応えようとする、ま、間違って良い成績って何かとっちゃうこともあるじゃん(笑)人間って間違いはあるから。

 

そうすると、親はそれが間違ってるとは思わないから期待かけるんだよな?

 

 

その期待に応えられないと、自分がこう、何かこう、親に申し訳ないような親の愛情を失うような気になっちゃったり、それから親が悪い成績だとがっかりしたような顔ををする、それに傷ついたりするんだよな。

 

だけど、その当時を旅してみた時、今から見るとわかるけど、親って未熟なんだよ。

 

その時は、子供だから親が完璧に見えたんだよ。わかるかい?

 

 

だけど、俺たちも親になってみてわかるけど、全然完璧じゃないんだよ。ひどいもんなんだよ。

 

だから、子供の時に大人を見るとね、大人ってね、すごい完璧なものに見えたんだよ。

 

 

でも、自分が大人になると完璧どころか、ただ外見が変わっただけで若い時と変わんないんだよな?

 

で、落ち着き、大人って落ち着いてるなって思ったら、落ち着いてるんじゃなくてただくたびれてるだけ(笑)、動きが鈍くなっただけ(笑)、ただそれだけなんだよな。

 

 

そうすると、その原点まで還った時に、その未熟な親が、よく子供育てたなとかな、育児放棄もしないでよく育てたなとかっていうと、ありがたくなってくるんだよな。

 

 

要するに、子供だから親を完璧だと思ってたんだよ。だけど、親ってものすごく未熟なんだよ。わかるかな?

 

あの、魂って全部別なのに、あの、悲惨な子供ってのはな、親が頭が良いと悲惨なんだよ。いや、本当なんだよ。

 

なぜかというと、自分たちが勉強できたりなんかすっから、子供もできると思うんだよ。

 

 

で、夫婦で勉強ができたりなんかすると、そこに生まれた子は大変なんだよ。えらいとこ生まれちゃったの世界になっちゃうんだよな。

 

すごい話があってね。。あの~、うちの子供が小学校の時にね、あの、月曜から土曜か?まで塾に通ってる子がいてね、で、日曜日はお父さんが勉強教えてくれるんだって。

 

そしたら、お父さん、学校の校長先生なんだって(笑)

 

それで、その子勉強できんのったら、全然できない。それ聞いた時ね、これ地獄かって(笑)

 

 

これがまた面白いもんでね、あの、勉強のできる子っていうのはね、自分が前世、親だった時にね、よその子を見て、勉強のできない子を見て、だらしないと思うか親がだらしないとか、何か思ったか、言っちゃったかするんだよ。

 

そうすると、自分のところに今度、勉強嫌いとか、勉強のできない子供が生まれるんだよ。

 

その結果、そういう子ができた時の親の気持ちがやっとわかって、そこで魂が成長するようにできてるんだよな。

 

 

で、今から話す話はそっちの話じゃない、因果の話じゃない。

 

今日俺が話したいのは、自分探しの旅で、だから、もし勉強のできない子がいたとして両親ができたとするじゃん。

 

 

そうすると、自分たちが勉強ができたら、子供も勉強ができると当然思ってるぐらい未熟なんだよな。わかる?

 

だって、両親が勉強全然できなくても、できる子はできるんだよ。わかるかい?

 

 

だから、世の中っていろんなケースがあるのに、勝手にそうだと思い込む、要は、親って未熟なんだよ。

 

あの、自分たちがね、勉強ができりゃ子供もできると思っちゃう。

 

中には自分たち親子にこんな頭の良い子ができないと思ったって、ノーベル章もらっちゃったりして、何があるかわかんないんだよな。

 

 

広く見てみれば、いろんなことがわかるんだけど、ただ自分が親から言われて傷ついた時とか、こういうこと言われたとかな、そういうところまでいった時に、大人の目で見た時にな、あの、精神的な治療法で、あの~、今の大人が傷ついた時、その時の子供になってお母さんとかお父さんに、自分が言いたいこと言ってごらんっていうとね、泣きながら言う会みたいなのがあるんだよ。

 

で、俺、それ無駄だよって言ってるの。何を言いたいのかっていうと、その時に戻って親を見てごらんって、今の目で。

 

ただの未熟者なんだよ。よくあんな未熟な親が育児放棄もしないで、とにかく産んでくれてありがたい。

 

 

それから、俺たちってね、小っちゃい時は育ててもらうしかないんだよ。だから、育ててくれてありがたい。ね?

 

だから、戻って感謝したくなるまで、親のことをそこの子供の時になってこう、見てみた時、そういう目で見るとありがたいって気になるんだよな。

 

 

あの、学校の先生がよくね、えー、斎藤君はろくなもんになんないっていうんだよ。

 

おまえ駅舎かって(笑)俺の未来がわかるのか?(笑)

 

 

問題は先生、俺は成績悪いんだよ。成績が悪い人間を自信持って出さなかったらダメなんだよ。な?

 

 

だから成績が良い人間なら、成績が良いから大丈夫だよとか、成績の悪い人間つかまえてね、成績が悪いからダメだっつったんじゃ、成績が悪い上に自信まで無くしたら、どうやってその人間は生きていくんですか?って。ね?

 

だから、斎藤君も質悪いけど先生も質悪いよな(笑)

 

ただ、俺は平気で冗談で言えるけど傷ついちゃう人もいる。

 

 

簡単に言うとね、成績が悪い人間、斎藤君は成績が悪いけどさ、いつも皆を明るくしてるよねとか、人がいっぱい集まってくるからさ、社会出たらえらくなるよとかさ、相手が喜ぶようなことを言わなきゃいけないんだよ。

 

で、それを言えない先生だったんだよ。簡単にいうと未熟なんだよ、非常に。

 

 

そうすると、この人は未熟なのによく頑張ってる。よくこれで先生つとまったなとか(笑)。わかるか?

 

いろんな自分が傷ついたとこ行って、オセロみたいなのをひっくり返してくるんだよ。