どれだけ幸せを与えても受け取れない人について【斎藤一人】

どれだけ幸せを与えても受け取れない人について【斎藤一人】

 

 

 

斎藤一人さんの動画まとめ(文字起こし)

 

これからは男の役割とか女の役割じゃないの。これからは、もっとね、魂的になってくるの。

 

魂としては男も女もないの。だから、例えば、ん~、難しい話していい?いいかい?

 

俺が男だとするじゃない。で、結婚して家族がいるとするだろ?でね、家族を幸せにするじゃない。例えば、家に働いてお金入れるとかってあるじゃない。それは、したいからするんだよ。わかるかい?したいからする。

 

そうすると、幸せになるかならないかは、父親でも母親でも絶対に決められないの。だから、飢えない環境を作ってあげることはできるけど、その中で幸せになるかならないかは当人の問題なの。で、絶対にいけないことは、誰かを幸せにしよう、誰かの不幸は私のせいなんじゃないかっていうけど。。幸せか不幸かは、その人が決めることなの。

 

 

で、あんまりうるさくいえば親が不幸の原因なんだよ。本当にしたいのかい?自分で責任取れるのかい?って聞いて、家を与える食べ物を与える、そこまでなの。それ以上の幸せはその当人が選んで責任を持つという状態を作ってあげなきゃいけないの。

 

だから、これから男の役割は何ですか?って、奥さんに、「俺にできることはこれだから、あとは自分で幸せ探しなよ」とか。。俺が幸せにしてやるとかできないの。だから、男も女もないの。魂として生きるしかない。

 

だから21世紀は魂の時代なの。魂の時代は魂的に生きないと苦しくなる。魂の時代に、男とはこうとか、女とはこうとか、本当は言ってちゃダメなの。時代は変わったんだね。

 

 

【質問】:幸せな夫婦生活を続けていくために大切なことは何ですか?

 

早く結婚して後悔するか、遅く結婚して後悔するかという、そういうものだとして始めればいいの。なぜかっていうと修行なんだよ。赤の他人と生活するという修行なんだよ。

 

だから、そういうものだと思ってやればいいの。それが、結婚したら幸せになれるとか、あなたが幸せにしてくれるとかって、勝手な妄想をするから失敗するんで、そのことを踏まえて修行なんだ。早く結婚してもね、後悔だし、なぜ後悔かって入り口が間違ってんだよ。

 

結婚したら幸せになれると思ってる。で、そういう風にできてないんだよ。で、稀の稀に、良い旦那さんとか良い奥さんでいるんだよ。本当に稀に。そういう人ってのは早死にするんだよ。優しい方がな。優しい方が早死にする。で、その代わり、嫌な亭主は長生きしてくれるから、どっちにしろ困ったことするんだ。魂の成長のため。

 

 

要は、他人ってこうなんだってことがわかればいい。それを自分の思い通りにしようとした時に、すごい大変なことが起きる。思い通りに片っぽがしようとして、例えば奥さんが旦那のこと思い通りにしようとして、思い通りになる旦那がいるとする、ものすごいストレスに耐えてるの。

 

だって、生まれてきた環境が違う。良い旦那だからストレスたまっちゃって、それが日常化してきちゃうと、長生きできないんだよ。それで、優しい方が早死に。。

 

 

わがまま言ってる奴の方が長生き。良い奥さんとか良い旦那の方が長生き。よく良いことしてる人は最後の最後に良い思いできるっていうけど、そんなことない。わがまま言ってる奴の方が長生き。

 

我慢してる方がストレスが強い。わがまま言ってる奴はストレスないんだよ。わかるかい?で、そんなことがわかるのも結婚なんだよ。だから、本当のことがわかると世の中本当におもしろいんだよ。

 

考えてても結婚する相手ってのは決まってる。出てくると必ず結婚しちゃう。定めだから。で、そっから修行が始まるの。運命の人というんじゃない。修行なの。だから、修行をいつでもやめることもできる。良い時代になった。

 

 

見方がちゃんとしてりゃ結果はちゃんとなる。間違った見方から始めるから自分が不幸になるんだよな。

 

幸せにしてもらおうと思うと旦那が変なこというと嫌になっちゃうけど、修行だと思ってると良い修行だな。だから、バカなこと言った時、良い修行だな。。(笑)この人以外、こんな修行してくれる人いない(笑)お互い良い修行してますよねって(笑)早く修行だって気が付いた方がいいね。。

 

結婚は誰としても後悔なんだよ。最初は皆ね、立派なこというんだよ。いろいろきれいごというけど、本当に修行が始まってみると、滝に打たれるなんて甘いもんじゃない。滝の上から材木が落っこってくるぐらいで考えてないとね、やってられない(笑)